ワークショップ

「ルドルフ・シュタイナーからのメッセージ」展開催期間中、ベルナール・ビュフェ美術館ではさまざまなワークショップを行います。
季節をたのしむ、自然の素材で作品をつくる、光や色であそぶなど、つくる時間もゆったりと楽しむことのできるワークショップに、ぜひご家族でご参加ください。
くわしくは館内およびこのページでご案内します。
今までのプレワークショップ シュタイナーにふれる活動はこちらをご覧ください。

●講演
シュタイナーの黒板絵にみる、子育てと社会芸術

好評終了
開催日時 | 7月5日 (日) 13:00開場 13:30-15:00
参加費 | 入館料のみ
定員 | 50名
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室

ルドルフ・シュタイナーの思想にもとづく活動は、彼の死後も、教育、医学、農業、建築、社会運動など、さまざまな分野に広がっています。その中心には、子どもの成長過程そのものが一つの芸術的な「自己創造プロセス」だというシュタイナーの「人間観」があり、そこから人間の創造の源としての「芸術」の捉え方が出てきます。講演では、シュタイナーが目指したことについて、今日の子育てや社会状況のなかから考えたいと思います。

講師 : 入間カイ

1963年、鎌倉市に生まれる。一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会代表、ゲーテアヌム医学セクション外部研究員、那須みふじ幼稚園園長。主な著訳書に『三月うさぎのティータイム』『これからのシュタイナー幼児教育』『小児科診察室』(グレックラー/ゲーベル著)などがある。

入間カイ

●講演
シュタイナーの思想とその生涯

好評終了
開催日時 | 7月25日 (土) 13:30-16:00
参加費 | なし
定員 | 200名
会場 | クレマチスの丘ホール
この講演は「クレマチスの丘ホール」で開催いたします 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

『シュタイナーは、本を書いたり、建築物や彫像や絵画を制作したり、ヨーロッパ各地で5000回以上の講演を行ったりしただけではない。たゆむことなく、あらゆる人々を支え、それぞれにインスピレーションを与えた。(ワタリウム美術館「ルドルフ・シュタイナーの黒板絵」序文より)』前シュタイナー遺産管理協会所長で今回の巡回展の企画を行ったクーグラーさんに、黒板ドローイング、建築、デザインを通して、シュタイナーの人生とその思想をお話しいただきます。

講師 : ヴァルター・クーグラー(逐次通訳 入間カイ)

1948年ドイツ、ランツフート生まれ。音楽、哲学、教育、政治学を学び、ケルン大学その他の研究機関で教育に従事。1982年から「ルドルフ・シュタイナー全集」の共編者、2000年から2011年までルドルフ・シュタイナー遺産管理協会所長。2008年からブルックス大学美術専攻課程、オックスフォード大学美術・人文学校の教師。世界各地で開催されたシュタイナー展に協力。

ヴァルター・クーグラー

●コンサート
ライヤーファミリーコンサート

好評終了
開催日時 | 8月2日(日) 13:00開場 13:30-15:00
参加費 | 入館料のみ
定員 | 50名
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

幼児教育に長年関わり、ライヤー演奏家として活躍されている池末みゆきさんをお迎えしてファミリーコンサートを開催します。風がそよぎ、小鳥がさえずるようなライヤーの優しく美しい音に耳をすましてみましょう。幼児教育に長年関わった池末さんに、子どもの成長と音楽についてのお話もうかがいます。

ライヤーは、竪琴(たてごと)の一種です。竪琴はギリシア神話にも登場する古い楽器ですが、現代のライヤーは、今から約90年以上前につくられた楽器です。シュタイナーの音楽論・教育論に触発された音楽教師と彫刻家が中心になって考案し、シュタイナー医療や音楽セラピーの現場で広く使われています。

演奏・お話 : 池末みゆき

幼稚園教諭として幼児教育に関わる中でシュタイナーの思想に出会い、実践。「シュタイナー幼稚園横浜こどもの園」の園長も務めた。20年以上前に日本にライヤーを取り入れ、演奏をはじめたメンバーの一人。

池末みゆき

●講演
シュタイナー教育のエッセンスを語る

好評終了
開催日時 | 8月9日 (日) 13:30-15:00
参加費 | 入館料のみ
定員 | 50名
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

現代の教育は、知育に偏りすぎていて、バランスがとれていないのではないでしょうか。1919年にドイツで創設されたシュタイナー学校(ワルドルフ学校)は、意志と感情と思考のバランスのとれた教育をめざし、現在では世界で1000校を越えるまでに広がっています。北米調査の結果によると、シュタイナー学校の卒業生を指導した大学教授は、問題解決能力があり、リーダーシップ、判断力に優れ、コミュニケーション能力があり、他者への共感力に優れていると見ています。本講演では、優れた卒業生を送り出しているシュタイナー教育のエッセンスを、展覧会で展示している黒板ドローイングとも関連させながらわかりやすくお話しいただきます。

講師 : 今井重孝

青山学院大学教育人間科学部教授。ドイツの教育制度、教育思想の研究を中心としながら、ホリスティック教育の観点からシュタイナー教育に注目し、シュタイナーの思想と現代(教育)思想をつなげる仕事に力点を置いている。著書に、『"シュタイナー"『自由の哲学』入門』(単著、イザラ書房)、『いのちに根ざす日本のシュタイナー教育』(吉田敦彦と共編著、せせらぎ出版)などがある。藤野の学校法人シュタイナー学園の評議員、日本比較教育学会理事・編集委員。

今井重孝

●ワークショップ
みつろうねんどでガラスびんをかざろう!

好評終了
開催日時 | 8月8日 (土)・10日 (月) 各日13:30-15:30
材料費 | 300円(入館料は別途必要)
対象 | どなたでも ※小さいお子さまは、保護者の方もご一緒にご参加ください。
会場 | ビュフェこども美術館
※申込不要。上記の時間中いつでもお立ち寄りいただき、その場で参加できます。

申込不要。開催時間中いつでも参加できます

色とりどりのみつろうねんどをうすくのばしてガラスのびんをかざります。ねんどをまぜて新しい色をつくってみたり、光にかざしてすける効果も楽しむことができます。みつろうねんどをゆっくりと手であたためながら、素材を感じ、考える時間も楽しみましょう。

●ワークショップ
絵の具で色とかたちをたのしもう!

好評終了
開催日時 | 9月12日 (土) 13:30~14:30
講師 | 北條美和子 (シュタイナーこびとの庭)
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館内 ビュフェこども美術館
対象 | 未就学児と保護者の方10組20名 (事前申込が必要です)
材料費 | 500円 (おとなは別途入館料必要)
※参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

色と色がまざると、どんな色が生まれるかな?画用紙に色をのせると、どんなかたちが生まれるかな?色やかたちの物語を想像しながら、水彩絵の具をつかって「にじみ絵」という手法で描いてみましょう。

シュタイナーこびとの庭

ドイツにてシュタイナー幼児教育者資格を取得した、自身も2男1女の母である北條美和子さんが主宰する、家庭でできるシュタイナー教育の普及を行っているグループ。裾野市を中心に、御殿場、三島など、近隣市町村での集まりなどを開いている。

●講演
現代に生きるシュタイナーの世界観と建築

好評終了
開催日時 | 9月27日 (日) 13:30-15:00
参加費 | 入館料のみ
定員 | 50名
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

シュタイナーは現代の建築界にも大きな影響を与えています。それは単なる様式としてではなく、人間学としてのシュタイナー理論を中心としながら、人間の生きる様々な場面に相応しい環境という質をいかに創造するか、という問いとして示されています。その回答はシュタイナー学校の建築として良く知られていますが、それ以外にも世界中の病院、介護施設、コンサートホールなど様々な場面で、人間の精神的成長を支える場として、社会の中に息づいています。シュタイナー理論を学んだ建築家の岩橋さんが設計した建築も例にあげていただきながら、その場で営まれる活動や人の意識を見通した設計とはどのようなものなのか、お話をうかがいます。

講師 : 岩橋亜希菜

建築家。芝浦工業大学工学部建築学科卒業。1989年度国際ロータリー財団奨学生として、アントロポゾフィーの芸術大学、"アラーヌス造形芸術大学建築学科"(ドイツ)に留学、シュタイナーの理論とこれを基にした芸術論、建築を学ぶ。在学時より3つのシュタイナー学校の設計に従事。1993年から東海大学工学部建築学科上松研究室助手として設計研究活動後、2003年独立。2007年よりシュタイナー学園高等部(藤野)12年生「建築史」講師担当。2013年6月 シュタイナーの影響を受けた現代の建築家15名の展覧会(ベルリン)に招聘・出展。

岩橋亜希菜

●ワークショップ
ミツバチの暮らしを知って、
みつろうでクリームをつくろう

好評終了
開催日時 | 10月3日 (土) 13:00-14:30
講師 | 村上亜紀子さん (養蜂家 "村上養蜂 みつばちの店 Beehive")
定員 | 20名 (小学生以上 おとなも歓迎)
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館前クスノキの広場(雨天時はこども美術館)
参加費 | 1300円
参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

ミツバチはどんな暮らしをしているのでしょう?ミツバチと私たちの生活はどんな風につながっているのでしょう?ミツバチを通しての人と自然のつながりや、ハチをとりまく環境について考えながら、ハチからの贈り物である「蜜蝋(みつろう)」をつかって、ハーブの香りのクリームをつくります。ハチミツの試食もありますよ。

  • ミツバチの暮らしを知って、みつろうでクリームをつくろう
  • ミツバチの暮らしを知って、みつろうでクリームをつくろう

●トーク
シュタイナーの医学
家庭でできる手当て

好評終了
開催日時 | 10月4日 (日) 13:00-14:00
参加費 | 入館料のみ
定員 | 15名
会場 | ビュフェこども美術館 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

シュタイナーの思想は人間の健康と病気にも及びます。シュタイナーの助言をうけて始まった医学はアントロポゾフィー(人智学)医学と呼ばれ、身体だけでなく、精神、心をあわせてホリスティックにケアする医療として、ドイツを中心にヨーロッパの多くの国で取り入れられています。日本でも、通常の医療の基礎の上に、自然治癒力を高める治療として取り入れているクリニックがあります。
アントロポゾフィー医学クリニックの内科医である芹澤先生に、家庭にも取り入れることのできるシュタイナー医学的な手当てをくつろいだ雰囲気でお話いただきます。

おとな向けのお話ですが、お子さま連れでご参加いただけます

講師 : 芹澤敬子

富山医科薬科大学医学部医学科卒業
静岡医療センター内科、東邦大学東洋医学科を経て、現在横浜でアントロポゾフィー医学のクリニック等で勤務

芹澤敬子

●コンサート
ライアー (竪琴) ミニコンサート

好評終了
開催日時 | 10月11日 (日)
演奏 | 光枝康子さん (ライアー奏者)
定員 | 25名 (2回行います。各回の定員25名)
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室
参加費 | 入館料のみ
時間 | 全二回■ 第一回:11時~(小さなお子さん向け内容) ■ 第二回:14時~ (おとな向け内容)2回の内容を少し違えますが、どちらも小さいお子さんから大人までどなたでもご参加いただけます。お申込時にどちらの回にご参加かご指定ください。 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

ライアーとは竪琴の一種です。
シュタイナー医療や音楽セラピーの現場でも広く使われているライアー。やさしい音色に耳をすませてみましょう。
演奏用のライアーのほか、ヒーリング用のライアー「タオライアー」の音色もお聞かせいただきます。
20分くらいのミニコンサートです。

同時開催 COMMUNITY MARKET2015

  • 光枝康子
  • ライアー

●ワークショップ
オイリュトミー ミニワークショップ

好評終了
開催日時 | 10月11日 (日)
時間 | 第一回:13時~ 第二回:15時~ (お申込時にどちらの回かご指定ください)
講師 | はたりえこ (オイリュトミスト・日本シュタイナー学校協会代表)
定員 | 20名
会場 | ベルナール・ビュフェ美術館 大展示室
参加費 | 入館料のみ 参加希望の方は、お電話でお申し込みください。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)

オイリュトミーとは、シュタイナーが創始した、言葉と歌を動きで表す運動芸術です。
親子でからだを動かしてオイリュトミーを体験してみましょう。
未就学のお子さんのためのオイリュトミーですが、小さいお子さんから大人までどなたでも参加いただけます。
30分くらいのワークショップです。

同時開催 COMMUNITY MARKET2015

  • はたりえこ
  • はたりえこ
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